昭和元禄落語心中

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。
昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

表示形式

  • 1列表示
  • 複数列表示
  • テキスト表示

並び替え

  • タイトル昇順
  • タイトル降順
    ▲ PAGE TOP